Neural Control of Movement(NCM)2026においてパネルセッションを企画・開催しました

2026年4月24日、神戸で開催された国際学会 Neural Control of Movement(NCM)2026 において、髙橋先生がオーガナイザーを務めるパネルセッション 「Divergent pathways, convergent function: New physiological, anatomical, and theoretical perspectives on sensory-driven and top-down control of rapid eye movements」 を開催しました。

本セッションでは、ドイツ、アメリカ、日本の研究者が登壇し、感覚入力(ボトムアップ)と高次脳機能(トップダウン)がどのように協調して眼球運動を制御するのかについて、解剖学・生理学・理論研究の最新成果をもとに議論を行いました。

眼球運動研究の新たな概念的枠組みや今後の研究の方向性について活発な意見交換が行われ、国際的な共同研究のさらなる発展につながる有意義なセッションとなりました。