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学術変革領域研究(B) キックオフミーティングを開催しました 2026年7月16日・17日の2日間、東北大学において、髙橋真有教授が領域代表を務める学術変革領域研究(B)「自己形成学 ― 視線・眼球運 […] […]
髙橋良輔先生を合同セミナー (神経内科 & 当分野) にお招きし、講演していただきました 2026年6月3日、東北大学医学部星陵キャンパス星陵会館大会議室にて、神経内科学分野と生体システム生理 […] […]
学術変革領域研究(B)に採択されました このたび、髙橋先生が領域代表者を務める研究課題**「自己形成学 ― 視線・眼球運動から紐解く自他意識の神経科学 ―」**が採択されました。 本領域では、視線・眼 […] […]
Neural Control of Movement(NCM)2026においてパネルセッションを企画・開催しました 2026年4月24日、神戸で開催された国際学会 Neural Control of […] […]
髙橋先生が Sendai Pre-NCM 2026(Neural Control of Movement 仙台シンポジウム)を主催しました 2026年4月17日、**Sendai Pre-NCM 20 […] […]

Our Research

眼を通して脳へ

眼球運動の神経回路基盤を基に、脳機能を明らかにする

 私たち人間は「視覚動物」と呼ばれ、周囲の情報の約8~9割を視覚に依存しており、ものを見る際に脳は複数の眼球運動を無意識に使い分けています。たとえば、対象が突然現れると、サッケードと呼ばれる速い眼球運動によって視線を一気に移動させ、対象を網膜の中心窩で捉えます。その後、固視により視線を安定させ、詳細な視覚情報を正確に取り込みます。この間、他の刺激への視線移動は抑えられ、重要な情報に集中することが可能になっています。さらに、動く対象を見続ける際には、smooth pursuit(滑動性追跡眼球運動)によって、対象の動きに合わせて眼球をなめらかに動かし、追従できるようになっています。
 私たちは、こうした視覚情報が脳内のどこで、どのように計算され、適切な眼球運動として出力されるのかを明らかにすることを目指しています。主にサルなどを用いて、生理学的・解剖学的手法によって神経回路を同定することで、「視覚入力から眼球運動出力への脳内変換機構」の解明を目指しています。

Our Team

mayu_takahashi


Professor

Chen Chih-Yang

Junior Associate Professor

安藤 貴弘

Researcher

清水 暁陽

Junior Resident

岡藤 健人

Undergraduate Student

橘田 圭吾

Graduate Students

河西 美由紀

Secretary

Selected Publications

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意欲ある研究者・学生・企業の皆さまからのお問い合わせをお待ちしています。

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