Research Projects

 脳機能を脳ー身体ー環境を含む全体としてとらえて、研究することをイメージした図。脳はさらに、様々な部位に分かれ、階層的、かつ並行的に働いている。行動制御への脳の役割を解明するには、システムとしての、それぞれがどのように働いているか、また相互作用することで、各モジュールの機能を超えたより高次の機能が生み出されるメカニズムを解明する。そのためには、脳をシステムとして複合的な手法で研究する。

大学院生募集

平成31年度4月入学大学院生募集(修士・博士課程)のお知らせ

当研究室では2019年4月入学の大学院生(修士2名および博士2名)を募集しています。

研究室訪問は、随時受け付けておりますので、ご興味のある方は加藤までご連絡ください。(アドレスの*を@に変えて)

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システム脳科学研究のすすめ

祝・第二生理学講座設立100年(現 生体システム生理学分野)

大正四年(1915年)東北帝国大学医学科が開設されると同時に、第一・第二生理も開設され平成27年(2015年)今年100年目を迎えました。

当教室として “創設100年”を記念し、歴代の教授から現教授までの紹介をするページの追加をいたしました。

http://model.umin.jp/index.html

>>>新学術領域研究 「非線形発振現象を基盤としたヒューマンネイチャーの理解」

 「学ぶ脳」 虫明 元  
>>詳細

岩波書店より出版されました.

***立ち読みできます***

鞍馬 守さん勤続54年の歩み

1961年(S36.12)から2016(H28.3)までの54年余の歩み

当教室として "勤続54年"を記念し、歴代の教授から現教授までの紹介をするページに特別記事として紹介をいたしました。